有限会社形像は、顧客である全国のガソリンスタンドへの卸売りをしている石油卸会社の為に、販売その他の財務データを処理する目的でメインフレーム上でCOBOLのバッチプログラムを作動させていました。
形像の社長、尾崎隆大氏は、このプロセスをIF/Prologをベースとしたシステムに移行しました。
尾崎氏によると、この選択により生産性が飛躍的に増大しました。「今我々は、すべてをPrologで構築している。以前には一年かかったものが、今では2週間で完成している。」
このシステムは、モデムを介してPOS(ポイント・オブ・セールス)装置と交信し、バックエンドとしてオラクルのSQLデータベースを利用しています。処理サーバーは、三菱電気およびSun Microsystemsの標準的なUNIXマシンです。