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| MINERVA superseeded IF/Prolog.
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http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA
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We discontinued to sell IF/Prolog Dec 31. 2003. For current customers, we continue to provide professional support for IF/Prolog until Dec 31, 2008. 大韓民国電力 (KEPCO)では、1988年、給電システムにおける荷重 転送分析のためのエキスパートシステムの開発を開始し、このシ ステムは1995年より稼働しています。 悪天候や交通事故により給電線に欠陥が生じた場合に、システム 管理者は、欠陥箇所を見つけ出し、修理の間隣接する給電線から荷 重を転送して、欠陥部分を絶縁し給電停止地域を最小限に抑え、 供給過剰される地域がないように作業をします。 このため、 給電線間に自動ブレーカーが設けられ、システム管理者はブレーカ ーの開閉を決定します。 荷重転送は、支障時に問題部分以外の地域を活性化するためのみな らず、 不慮の事故の分析をすることにより、予め故障が起きる前 に荷重転送の可能性を調べるためにも必要です。 適切な荷重転送を行なうために、システム管理者は、システム構成 を観察し、主トランスの容量などの分散システムの制約を考慮して、 隣接する給電線を選択し、荷重転送のために作動させるブレーカの 開閉を決定します。この決定は非常に複雑でシステム化が望まれて いました。 開発されたシステムは、米Sun Microsystems社製ワークステーション 上、Trigem Computer社のKorean OSF/MotifとIF/Prologを使用し開発 されました。システムインテグレーションは、Korea Infornet社が 行ないました。 (The IF/Prolog Newsbrief 96-01より) | ||||||||||
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