リストwidgetは、行と列で表示された文字列のリストを含む長方形の領域です。
listWidgetClassは、simpleWidgetClassのサブクラスなので、simpleWidgetClassで書かれたすべてのリソ−スは、listWidgetClassでも有効です。
注意:リストwidgetのコ−ルバックは、クリックされたリストのアイテムを呼び出しデ−タとしては返しません。クリックされたアイテムは、xtListShowCurrent/2を使って見つけなければなりません。
リソ−ス Prolog表現 デフォルト 説明
columnSpacing 整数 6 列間 cursor アトム *1 left_ptr widgetで表示されたカーソル defaultColumns 整数 2 使用する列数 font アトム *2 default テキスト用フォント forceColumns アトム *3 false defaultColumnsの値の使用を 強制する foreground アトム *4 default フォアグラウンドのテキストの色 internalHeight 整数 2 リストとエッジとの高さ internalWidth 整数 4 リストとエッジとの幅 list リスト *5 *6 リストの文字列 longest 整数 *7 最長文字の長さ(ピクセル) numberStrings 整数 *7 アイテムの数 pasteBuffer アトム *3 false 選択されたアイテムをバッファ 0にコピ−するか rowSpacing 整数 2 行間 verticalList アトム *3 false リストのレイアウトを指定するか
*1 カーソル名 *2 フォント名 *3 boolean: true,false,yes,no,on,off *4 色指定 *5 アトムのリスト *6 [ <リストwidgetのtoolkit名> ] *7 現在のリストのアイテムによります
コ−ルバックのリスト名 CallData型 説明
callback _ アイテム 選択のコ−ルバック
デフォルトのトランスレ−ション
translations =
'
次頁にProlog述語として使用できる外部関数を示します。
xawListChange/3
xawListHighlight/2
xawListUnhighlight/1
xawListShowCurrent/2
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