widgetクラスによって提供される外部関数は、IF/Prologから呼び出しが行えるようにすべきです。これらの関数を呼び出す述語をIF/Prologに追加するには、標準のCインタフェ−スを使います。
XとIF/Prologの間の"Arg"名の衝突を避けるためには、ファイルcpred.hの代わりにファイルxcpred.hをインクル−ドし、C述語に対するパラメ−タを取得するために、Arg()の代わりにIFArg()を使って下さい。
新しい述語は、Cboot()と同様の手続き、たとえばCbootNewExternals()中でPrologに登録しなければなりません。この手続きは、主手続きCbootXif()から呼び出されなければなりません。$PROROOT/x11r4中のcbootxif.cを編集し、この呼び出しを追加して下さい。
例題:述語xawListHighlight/2を使用したXawListHighlight()の実現
外部関数の実現については、例題のあるソ−ス $PROROOT/x11/list_ext.cも参照して下さい。
static int IFXtListHighlight() { Widget list; int index;
if ( !XChk(IsWidget(IFArg(1),&list), IF_EXC_widget_exp) || !XChk(IsInt(IFArg(2)), IF_EXC_int_exp)) { return 0; } if (! XChk(XtClass(list) == listWidgetClass, "list_widget_expected")) return 0;
index = IntPC(IFArg(2));
XtListHighLight(list,index);
return 1; } . . . int CbootListExternals() { . . . CPRIM("xtListHighlight",2,IFXtListHighlight); }