シェル・widget・クラス自身が具体化されることはありません。これは、すべてのシェルwidgetクラスに対する共通なス−パ−クラスとして実現されるだけです。
shellWidgetClassは、compositeWidgetClassのサブクラスなので、compositeWidgetClassで書かれたすべてのリソ−スはshellWidgetClassでも有効です。
リソ−ス Prolog表現 デフォルト 説明
allowShellResize アトム *1 false 子がのリサイズするのをシェルが 許すか createPopupChildProc _ _ XtPopup()によって呼び出される geometry アトム *2 _ WMに対するウインドウ表示 overrideRedirect アトム *1 false *3 WMに対してウインドウが見えるか saveUnder アトム *1 false *4 隠された内容をセ−ブするか visual *5 *6 widgetで使用されるvisualを 指定する。
*1 boolean: true,false,yes,no,on,off *2 Xのジオメトリの指定 *3 オ−バ−ライド・シェルの場合はtrue *4 オ−バ−ライド・シェルとトランジェント・シェルの場合はtrue *5 アトム、有効なvisualリソース *6 CopyFromParent
コ−ルバックリスト名 CallData型 説 明
popupCallback _ XtPopup()中で呼び出される popdownCallback _ XtPopdown()中で呼び出される
| 冒頭へ |
|