# xtNameToWidget(?RefWidgetName, +ToolkitName, ?WidgetName)
intrinsicsのXtNameToWidget()と同様の働きをします。
この述語は、widget RefWidgetNameからToolkitNamesに指定されたパスをたどってwidgetを検索します。一致するwidgetが複数個ある場合には、そのうちの1個が返されます(バックトラックをした場合でも)。
widgetがまだPrologに登録されていない場合には、それに新しい一意名が与えられます。この名前は、通常通り以後の参照に使うことができます。これは、サブwidgetから成る複雑なwidgetを扱う場合に重要になります。
RefWidgetNameに値がが与えられない場合には、Prologに登録されているすべてのwidgetについて一致する子孫があるかを検索します。バックトラッキングによって複数の結果が検索できます。
一致するwidgetがない場合には、述語は失敗します。
?- xtNameToWidget(Parent, command_1, Widget).
Parent = applicationShell_1 Widget = command_1
yes ?- _
atom_expected ToolkitNameがアトムでない widget_expected RefWidgetNameはwidgetでなければならない widget_or_var_expected 与えられている場合には、WidgetNameはwidgetでなければならない