# xtWindow(?WidgetName, ?Window) # xtWindowToWidget(?Window, ?WidgetName)
intrinsicsのXtWindow(), XtWindowToWidget()と同様の働きをします。
両方の述語ともwidgetに対応するウインドウを返したり、その逆を行います。ウインドウは整数値で、それはそのウインドウに対するXサーバのIDです。デバッグの際には、xwininfoのようなXのユーティリティを使ってウインドウIDを得ると便利です(このようにして得られたウインドウIDから、対応するwidgetを検索するのです)。
widgetがまだPrologに登録されていない場合には、それに新しい一意名が与えられます。この名前は、通常通り以後の参照に使うことができます。これは、サブwidgetから成る複雑なwidgetを扱う場合に重要になります。
WidgetNameもWindowも値が与えられない場合には、バックトラッキングによってPrologに登録されているすべてのwidgetのウインドウIDが返されます。
一致するwidgetが見つからない場合には、none(アトム)が返されます。
実現されていないwidgetのウインドウIDは0になります。したがって、IDが0のウインドウは、実際には存在していないことに注意して下さい。
?- xtWindow(Window, Widget).
Window =
Window =
no ?- _
integer_expected 与えられている場合には、Windowは整数値でなければならない widget_or_var_expected 与えられている場合には、WidgetNameはwidgetでなければならない
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