xtSetValue(+WidgetName, +ArgValue) xtSetValues(+WidgetName, +ArgList)
intrinsicsのXtSetValues()と同様の働きをします。
widgetのパラメ−タ(リソ−ス)を変更します。
コ−ルバックは、必ずxtAddCallback/4で与えられなければなりません。
ArgListは、widgetのリソ−スの引数リストを指定します。リソ−ス型はアリティ1の複合項のファンクタで、与えられる値はアトム、整数値、リストのいずれかになります。
リソ−スのProlog表現は、toolkit表現に変換されます。この変換は、toolkitが提供するリソ−スコンバ−タ、あるいはこのマニュアルで解説しているインタフェ−スが提供する特別なコンバ−タの助けによって行われます。
リソ−ス型については、いくつかの制限があります。たとえば、手続きに対するポインタはサポ−トされていません。
?- xtSetValues(applicationShell_1, [ borderWidth(3), height(100) ]).
yes xtMainLoop. < ctrl B in window >
yes ?-_
widget_expected WidgetNameはwidgetでなければならない list_expected ArgListがリストでない
ArgListが正しい要素から成っていない場合には、多くのエラ−/例外が起こります。以下の例外は、ArgListを通してwidgetのパラメ−タを指定するすべての述語に共通するものです。
illegal_arglist_element ArgListの要素はアリティ1のファンクタでなければならない illegal_resource_name 存在しないリソ−ス名を使用している illegal_resource_type リソ−ス型とProlog型は一致しない illegal_*?*_resource リソ−ス値が正しくないので、toolkit表現への変換が失敗した リソ−ス型は、メッセ−ジの一部(*?*の部分)として表示される illegal_resource_for_this_widget 指定したリソ−スがこのwidgetに対して有効でない illegal_resource_list リソ−ス値のProlog型は アトム,整数,浮動小数,リスト,複合項のいずれかでなければならない unsupported_resource_type Prologでは設定できないリソ−スである too_may_arguments 引数リストは長過ぎる
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