関数名 IsList IsNil MkList Nil 概要 #include "cpred.h"
int IsList(LIST, HEAD, TAIL) TERM LIST; TERM *HEAD, *TAIL;
int IsNil(T) TERM T;
TERM MkList(HEAD, TAIL, TAIL_POINTER) TERM HEAD, TAIL; TERM **TAIL_POINTER;
TERM Nil()
IsListは、LISTがリストの場合には1を返し、HEADにリストの先頭を、TAILにリストの末尾を返します。LISTが空のリスト、またはリストでない場合には、0を返します。
IsNilは、Tが空のリストの場合には1を返し、そうでない場合には0を返します。
MkListでは、HEADは第1番目の要素になる項であり、TAILはリストの末尾となる項であることが必要です。そうすると、Prologのリスト[HEAD│TAIL]を表す項が返されます。TAIL_POINTERには、返されたリスト項の末尾を指すポインタが返されます。
Nilは、空のリストを返します。
| 冒頭へ |
|