関数名 Unify UnifyArg 概要 #include "cpred.h"
int Unify(TERM1,TERM2) TERM TERM1, TERM2;
int UnifyArg(N,T) int N; TERM T;
Unifyは、2つのTERMを単一化します。単一化が成功すると1が返され、失敗すると0が返されます。
UnifyArgは、呼び出したIF/Prologの述語に情報を渡すために使われます。Cプログラムで生成されたTERMと呼び出された述語の第N番目の引数を単一化します。単一化が成功すると1の値が返されます。第N番目の引数がなかったり、単一化が失敗すると、0の値が返されます。
注意:UnifyArg(N,T)とUnify(Arg(N),T)は、同じだということに注意して下さい。第1番目の引数は、N=1です。(0ではありません)