IF/Prologとのより強力なインタフェースを提供するために、Cから使用できるストリーム手続きがいくつか用意されています。
ioUNIT *stdUnit(int no)
は、現在の各標準ストリームに対応するストリームへのポインタを返します。引数noに0を渡した場合は入力ストリーム、no=1のときは出力ストリーム、no=2のときはエラーストリームの指定になります。
ioUNIT *getUnit(char *logical_name)
論理名logical_nameに対応するストリームへのポインタを返します。該当するストリームが存在しなければ、(ioUNIT)0が返されます。
void uprintt(ioUNIT *unit, char *format, arg1, ... )
`unit'に渡されたストリームに、IF/Prologの項を書式指定をつけてプリントします。
void printt(char *format, arg1, ...)
stdUnit(1)にIF/Prologの項を書式指定をつけてプリントします。ここで重要なことは、このストリームがIF/Prologから入力として開かれていることです。拡張書式指定については本マニュアルのC-54ページに記述しています。
void sprintt(char *string,char *format,arg1,..)
拡張書式指定を使ってCの文字列にIF/Prologの項を書式指定付でプリントします。拡張書式指定は本マニュアルのC-54ページに記述されています。
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