関数名
CBOOT IFCPRIM
概要
FUNCTION CBOOT
FUNCTION IFCPRIM(PROLOG_FUNCTOR, ARITY, FUNCT_REF) CHARACTER*(*) PROLOG_FUNCTOR INTEGER ARITY INTEGER FUNCT_REF
説明
CBOOTは、立ち上げの時にIF/Prologによって呼び出されます。標準のIF/Prologには、この名前のダミ−関数があります。ですから新しいバ−ジョンのPrologをリンクする時には、ダミ−関数ではなくCBOOTがリンクされるように、プログラムの中に必ずCBOOTがなければなりません。CBOOTは、すべての必要なIFCPRIMコ−ルを含まなければなりません。つまり新しいFORTRAN述語がある場合、その数と同じだけIFCPRIMが呼び出されなければなりません。
IFCPRIMは、FORTRANで書かれた簡単な述語をPrologの名前にリンクします。第1引数は、Prolog関数子を定義するFORTRANの文字列であり、第2引数はアリティであり、第3引数はFORTRAN関数へのポインタです。もし実引数として関数名が渡されれば、リンカーはその関数のコードを自動的に参照します。
IFCPRIM関数はバックトラックしない述語のために使います。
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