関数名
IFISINT IFISINTEGER IFINTCP IFINTPC
概要
FUNCTION IFISINT(TERM) TERM TERM
FUNCTION IFISINTEGER(EXPRESSION, VALUE) TERM EXPRESSION INTEGER VALUE
FUNCTION IFINTCP(ARGUMENT) INTEGER ARGUMENT
FUNCTION IFINTPC(TERM) TERM TERM
説明
IFISINTは、その引数が整数の場合には1を返し、それ以外の場合には0を返します。
IFISINTEGERは、EXPRESSIONが有効な整数式の場合には、1を返します。またEXPRESSIONを評価することによって得られた値が、VALUEとして返されます。 そうでない場合には、0が返されます。(Prologの述語 is/2と同等です。)
例えば、
B is 10 + 3, my_new_pred(A, B)・・・
と書くかわりに、この関数を使えば、
my_new_pred(A, 10+3)・・・
と書けるようにできます。
IFINTCPは、整数をFORTRANの表現形式からIF/Prologの表現形式に変換します。IFINTCPは、IF/Prologの項(TERM)を返すことに注意して下さい。
IFINTPCは、整数をIF/Prologの表現形式からFORTRANの表現形式に変換します。IFTNTPCは、FORTRANの整数を返しますが、もしTERMがIF/Prologの整数でない場合には、IF/Prologのセッションをアボ−トします。
注意 プログラム中では常に4バイト整数を使うように気をつけて下さい。
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