関数名
IFARG IFUNIFY IFUNIFYARG
概要
FUNCTION IFARG(N) INTEGER N
FUNCTION IFUNIFY(TERM1, TERM2) TERM TERM1, TERM2
FUNCTION IFUNIFYARG(N, TERM) INTEGER N TERM TERM
説明
IFARGは、ゴールの第N番目の引数を表すIF/PrologのTERMを返します。第N番目の引数がない場合はアボートします。
IFUNIFYは、2つのIF/Prologの項TERM1とTERM2を単一化します。
IFUNIFYARGは、呼び出し元のIF/Prologの述語に情報を渡すために使われます。FORTRANプログラムで生成されたIF/Prologの項TERMとゴールの第N番目の引数を単一化します。単一化が成功すると1が返されます。第N番目の引数がなかったり、単一化が失敗すると、0が返されます。
例
IFUNIFYARG(N,T) は IFUNIFY(IFARG(N),T)
と同じです。
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