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ライブラリマニュアル
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ライブラリマニュアル
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MINERVA superseeded IF/Prolog.
Please see
http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA
for details.
We discontinued to sell IF/Prolog Dec 31. 2003.
For current customers, we continue to provide
professional support for IF/Prolog until Dec 31, 2008.
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| 続く..
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イントロダクション
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IF/PrologのライブラリはDEC10 Prologのためのパブリックドメインライブラリをベースとしています。多くの述語はこのライブラリから持ってきて、IF/Prolog用に書き直したものです。...
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集合とバッグ
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集合とバッグの操作についてのソースファイルは、$PROROOT/library/data/bagsのディレクトリにあります。...
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リスト操作
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listディレクトリには、リスト操作のための述語があります。list.proファイルでは、総合的なリストアクセスのための述語が実装されています。alist.proには「連想リスト(association lists)」の2進木による実装があります。lazy.proファイルには、「遅延リスト(lazy list)」のための手続きがあります。multil.proには、マルチリスト(リストのリスト)上で働く手続きが書かれています。projec.proには、構造のリストの特殊な処理手続きが書かれています。...
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配列の実装法
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3種類の全く異なる配列を提供しています。第1に、array.proには最高で127要素まで使える変更可能な配列が定義されています。この配列は単純な複合項で表現されているために、サイズには限界があります。第2に、logarr.proでは、要素への対数時間でのアクセスが可能な実装を定義しています。第3に、配列の要素への大域的なアクセスは、dbarr.proで定義されているようにPrologのデータベースを使用することによって可能になります。第2、第3の実装方法では、配列のサイズには制限がありません。これらの3つの各実装方法に関して、要素のアクセス、配列の長さの定義、配列からリストへの変換あるいはリストから配列への変換のための述語が定義されています。...
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高度な項の操作
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以下に挙げるファイルには、項に対する一般的なアクセスや変更のための述語があります。applic.proには、項と述語の対応を利用したメタプログラミング述語が含まれています。...
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様々なデータ構造
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$PROROOT/library/data/miscディレクトリには、グラフ、ヒープ、ツリー、キュー、マップ、平坦リストなどのデータ構造を扱ういくつかの述語の定義があります。ファイルの名前が、その機能を表します。...
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算術述語
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$PROROOT/library/data/arithmのディレクトリには、数値を扱う述語が格納されています。arith.proファイルには、組み込み述語のsum/3、times/3、divide/4と類似した整数演算用の述語が設けられています。between.proの中では、整数を生成する述語があります。long.proは大きなファイルですが、この中には有理数無限多倍長演算のための完全な述語群があります。このために、long_exa.proという例題ファイルが設けられています。乱数を生成するためには、random.proを参照して下さい。...
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特殊な入力述語
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$PROROOT/library/io/readinのディレクトリには、以下の述語が定義されています。これらはすべて、なんらかの入力に関係しています。...
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書式付出力述語
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$PROROOT/library/io/formwrtには、writef.proとporstr.proの2ファイルがあります。...
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