カスケードボタンwidgetは、2個のメニューペイン同士、あるいはメニューバーをメニューペインにリンクするボタンです。カスケードボタンwidgetを生成するには、クラスxmCascadeButtonWidgetClassを使わなければなりません。
xmCascadeButtonWidgetClassはxmLabelWidgetClassのサブクラスのなので、xmLabelWidgetClassで書かれたすべてのリソースは、xmCascadeButtonWidgetClassでも有効です。
リソ−ス Prolog表現 Acc デフォルト 説明
cascadePixmap アトム *1 SG menu_cascade ラベル右に表示されるピックスマップ mappingDelay 整数 CSG 100 アーム(arm)とマップの間のミリ秒 subMenuId アトム *2 CSG none プルダウン・メニューペイン
*1 ピックスマップ名(ビットマップのファイル名) *2 widgetの名前
コ−ルバックの CallData型 説 明 リスト名 activateCallback activate 入力フォーカスが受け付けられた cascadingCallback cascading サブメニューのマッピングに優先する
注意:トランスレーションとアクセラレータは、親である行カラムwidgetによって設定されます。