スクロールドウインドウwidgetは、スクロールバーwidgetを使うことによってより大きなディスプレイ上にウインドウを1個実現します。スクロールドウインドウwidgetを生成するには、クラスxmScrolledWindowWidgetClassを使わなければなりません。
xmScrolledWindowWidgetClassはxmManagerWidgetClassのサブクラスなので、xmManagerWidgetClassで書かれたすべてのリソースは、xmScrolledWindowWidgetClassでも有効です。
リソ−ス Prolog表現 Acc デフォ 説明 ルト
clipWindow アトム *1 CSG none クリッピング領域の子 horizontalScrollBarアトム *1 CSG none 水平スクロールバーの子 scrollBarDisplayPolicy アトム *2 CG *3 スクロールバーの表示方法 scrollBarPlacement アトム *4 CSG bottom_right スクロールバーの配置場所 scrolledWindowMarginHeight 整数 CSG 0 トップ/ボトムマージンの幅 scrolledWindowMarginWidth 整数 CSG 0 左/右マージンの幅 scrollingPolicy アトム * CG appl. スクロール方法 spacing 整数 CSG dynamic スクロールバーから作業領域への 距離 verticalScrollBar アトム *1 CSG none 垂直スクロールバーの子 visualPolicy アトム *6 CG variable 動的(grow)あるいは静的(static) ビューポート workWindow アトム *1 CSG none 作業ウインドウの子
*1 widgetの名前 *2 as_needed, staticのいずれか *3 動的に、scrollingPolicyがautomaticの場合はas_needed、他の場合はstatic。 *4 top_left, bottom_left, top_right, bottom_rightのいずれか *5 automatic, application_definedのいずれか *6 変数、定数のいずれか
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