XウインドウシステムX11が業界標準として出現したことに伴い、IF/Prologに新しい機能を追加することになりました。これらの機能は、IF/Prologのユーザインタフェースや開発システムにとって有用です。...
移動
次へ 前へ
上へ 最上
参考
イントロダクションとインストール
OSF/Motifによるプログラミング
X11 Toolkitに対するOSF/Motif版拡張
OSF/Motif Widgetsの使用方法
ドローWidget (Draw Widget)
Hyper Widget
Motif IF/Prologの拡張
付録
イフコンピュータ > IF/Prolog > マニュアル > IF/Prolog V4.1 マニュアル > IF/Prolog Interfaces > OSF/Motifインタフェースマニュアル > イントロダクションとインストール

イントロダクションとインストール

MINERVA superseeded IF/Prolog. Please see http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA for details.

We discontinued to sell IF/Prolog Dec 31. 2003. For current customers, we continue to provide professional support for IF/Prolog until Dec 31, 2008.

XウインドウシステムX11が業界標準として出現したことに伴い、IF/Prologに新しい機能を追加することになりました。これらの機能は、IF/Prologのユーザインタフェースや開発システムにとって有用です。

OSF/Motif toolkitへのインタフェースが実現されているので、IF/Prologを使用してMotifのアプリケーションを構築することができます。これは、X11に基くintrinsicsと完全なOSF/Motif widget setへのインタフェースを含んでいます。

PrologのプログラマはMotif toolkitにアクセスすることによって、ウインドウ指向のアプリケーションを簡単に実現することができます。

このマニュアルの使用にあたって、必要があればXウインドウシステムおよびOSF/Motifのマニュアル等を参照して下さい。

IF/PrologのMotifインタフェースを使うには、その前にインストールしなければなりません。

現在のディレクトリを$PROROOT/motif11に変更し、make installとタイプして下さい。

     $ cd $PROROOT/motif11      $ make install

これで、IF/PrologのMotifのすべての機能を使うことができます。

新しいtoolkitのデモを試すために、以下のようにタイプして下さい。

     $ mifprolog -c demos/mpaint あるいは $ mifprolog -c demos/mmaze

続く..
IF/Prolog by Siemens
言語
English
Japanese
German
サーバー
USA
Japan
サイトマップ
索引
目次
全体目次
全体索引
印刷向き
imode
PDA
探索
document: http://www.ifcomputer.co.jp/IFProlog/Manuals/v4.1/advanced_feature/osf_motif/motifint/home_jp.html
published 2008/6/30 update 1994/5/31 (c) 1996-2006 IF Computer Japan
IF Computer 〒113-0022 Tel 03-5814-3352 ifcj@ifcomputer.co.jp
Customer Support 東京都文京区千駄木5-28-2   http://www.ifcomputer.co.jp
冒頭へ managed with ubiCMS