xtGetApplicationResources(+WidgetName, ?ResourceList, +ArgList)
intrinsicsのXtGetApplicationResources()と同様の働きをします。
この述語はリソ−スデ−タベ−スから、アプリケ−ションリソ−スの値を検索します。
リソース値はデフォルトやファイルから与えられたり、あるいはコマンド行から文字列として指定したりされ、Prologの整数、あるいはアトムに変換されます。ある文字列が数字以外の文字を含んでいる場合には、アトムに変換されます。デフォルトとして与えられるのは、任意のProlog項です。
widgetは複数のディスプレイを使用している場合に、どのデ−タベ−スを使うべきかを決定するために使われます。
ResourceListは、次のような形をした、リストのリストです。
[[ ResourceName, ResourceClass, ResourceVariable, ResourceDefault ], ...]
ResourceNameとResourceClassは、ResourceVariableに単一化される値を検索するために使われます。リソ−スデ−タベ−ス、あるいはArgList中に値が見つからない場合には、ResourceDefaultが使われます。
ArgListは、xtSetValuesのArgListと同様ですが、変換の必要がないので、任意のPrologの値が使えます。ArgListの値は、リソ−スデ−タベ−スの値に優先します。
?- xtGetApplicationResources(xmPushButton_1, [ [label1Text, 'LabelText', LabelText1, label1], [label2Text, 'LabelText', LabelText2, label2] ], [ label2Text(zeile2) ]).
LabelText1 = label1 LabelText2 = zeile2
yes ?- _
widget_expected WidgetNameはwidgetでなければならない list_expected ArgList、ResourceListはリストでなければならず、ResourceListの要素はリストで4つなければならない list_too_long ResourceListの要素の数は4でなければならない atom_expected ResourceName、ResourceClassはアトムでなければならない illegal_arglist_element ArgListの要素はアリティ1のファンクタでなければならない