IF/Prologでは、IF/PrologからOSF/Motif toolkit intrinsicsへの完全なインタフェースを使用できます。これでCを全く使わず、IF/Prologだけを使ってOSF/Motifのアプリケーションを開発することができます。...
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このマニュアルで使用している引数の役割名
複合文字列とフォント・リスト
OSF/Motifのカットアンドペースト機能
コンポーネント選択
Destinationウィジェット
分解能に対する独立性
Motifウインドウマネージャとの対話
キーボード・インタフェース
Motifのバージョン
ディスプレイの更新
コールバック構造体
See also
イントロダクションとインストール
OSF/Motifによるプログラミング
X11 Toolkitに対するOSF/Motif版拡張
OSF/Motif Widgetsの使用方法
ドローWidget (Draw Widget)
Hyper Widget
Motif IF/Prologの拡張
付録
IF Computer > IF/Prolog > Manuals > IF/Prolog V4.1 マニュアル > IF/Prolog Interfaces > OSF/Motifインタフェースマニュアル > X11 Toolkitに対するOSF/Motif版拡張

X11 Toolkitに対するOSF/Motif版拡張

MINERVA superseeded IF/Prolog. Please see http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA for details.

We discontinued to sell IF/Prolog Dec 31. 2003. For current customers, we continue to provide professional support for IF/Prolog until Dec 31, 2008.

IF/Prologでは、IF/PrologからOSF/Motif toolkit intrinsicsへの完全なインタフェースを使用できます。これでCを全く使わず、IF/Prologだけを使ってOSF/Motifのアプリケーションを開発することができます。

x11 toolkitのIF/Prolog言語バインディングについては、このマニュアルの第2章 OSF/Motif toolkitによるプログラミングの部分で解説しています。OSFは、widgetのプログラミングに関していくつかの新しい概念を導入しています。これらは、基本的なx11 toolkitの拡張部分と考えることができます。OSF/Motif toolkitのこれらの機能に対する言語バインディングについては、この章で解説します。

この章ではOSF/Motifの機能について詳しく説明するのではなく、IF/Prolog言語バインディングとC言語バインディングの違いを中心に解説します。

OSF/Motifについて基礎的な知識を得るには、以下の本などを参照して下さい。

OSF/Motif Programmer's Guide Volume 1 Toolkit Programmer's Guide

read on...
このマニュアルで使用している引数の役割名
以下の引数の役割名が、OSF/Motif 追加toolkitのProlog言語バインディングの説明に使われています。...
複合文字列とフォント・リスト
複合文字列は、文字列の、言語に依存しないコード化ができるように設計されています。これらは、以下の異なるコンポーネントから構築されます。...
OSF/Motifのカットアンドペースト機能
OSF/Motif intrinsicsのクリップボードとアプリケーション間でデータ転送を行なう関数は、IF/Prolog述語として使用できます。...
コンポーネント選択
xmTrackingLocate(+Widget, +Cursor, +ConfineTo, ?WidgetName)...
Destinationウィジェット
xmGetDestination(?Destination)...
分解能に対する独立性
xmSetFontUnit(+Unit), xmxmSetFontUnits(+H_value, +V_value)...
Motifウインドウマネージャとの対話
OSF/Motifは、ウインドウマネージャや他のクライアントと対話を行うプリミティブを提供しています。...
キーボード・インタフェース
ユーザがマウスによる制御の代わりにキーボードによる制御を選択できるように、Motifでは特別なキーを使用することによって、フォーカスを任意のウインドウに引き渡すメカニズムを導入しています。このメカニズムは、入力を必要とするwidgetがタブグループとして登録されている場合に機能します。...
Motifのバージョン
xmVersion(?Version, ?Revision)...
ディスプレイの更新
xmUpdateDisplay(+WidgetName)...
コールバック構造体
OSF/Motifではすべてのコールバックは、アプリケーションが最終的に受け付けるデータを含むデータ構造によって呼び出されます。データは、コールバックを引き起こす理由に依存する変数です。共通のコンポーネントは、定数名で指定されている理由とイベント構造体です。理由定数とwidgetクラスとの組み合わせが引き渡されるデータを決定し、イベント構造体はコールバックを引き起こす低レベル(Xlib)のイベントを含んでいます。...
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document: http://www.ifcomputer.co.jp/IFProlog/Manuals/v4.1/advanced_feature/osf_motif/osfext/home_en.html
published 2008/7/7 update 1996/3/31 (c) 1996-2006 IF Computer Japan
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