IF/Prologでは、IF/PrologからOSF/Motif toolkit intrinsicsへの完全なインタフェースを使用できます。これでCを全く使わず、IF/Prologだけを使ってOSF/Motifのアプリケーションを開発することができます。
x11 toolkitのIF/Prolog言語バインディングについては、このマニュアルの第2章 OSF/Motif toolkitによるプログラミングの部分で解説しています。OSFは、widgetのプログラミングに関していくつかの新しい概念を導入しています。これらは、基本的なx11 toolkitの拡張部分と考えることができます。OSF/Motif toolkitのこれらの機能に対する言語バインディングについては、この章で解説します。
この章ではOSF/Motifの機能について詳しく説明するのではなく、IF/Prolog言語バインディングとC言語バインディングの違いを中心に解説します。
OSF/Motifについて基礎的な知識を得るには、以下の本などを参照して下さい。
OSF/Motif Programmer's Guide Volume 1 Toolkit Programmer's Guide
このマニュアルで使用している引数の役割名
複合文字列とフォント・リスト
OSF/Motifのカットアンドペースト機能
コンポーネント選択
Destinationウィジェット
分解能に対する独立性
Motifウインドウマネージャとの対話
キーボード・インタフェース
Motifのバージョン
ディスプレイの更新
コールバック構造体
Darueber
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