IF/Prologは、上級ユ−ザにとって興味のある種々の特別な機能を備えています。そしてこれらの機能は、複雑なアプリケ−ションには欠くことのできないものです。これらの機能については、このマニュアルで順次説明していきます。以下にその概要を述べます。
・Prolog-to-Cインタフェ−スでは、IF/PrologからC言語で書かれた簡単な、あるいは複雑な述語を呼び出すことが可能であり、C言語に沿った機能の効率的な実現ができます。またIF/Prologのユ−ザは、C言語(またはFORTRAN)を使って接続可能なアプリケ−ション(たとえばデ−タベ−スシステム,グラフィックパッケ−ジなど)にアクセスすることができます。
・C-to-Prologインタフェ−スでは、標準のC言語の関数と同じように、Cプログラムの中で、IF/Prologで書かれた述語やすべてのアプリケ−ションを使用することができます。
・(大規模な)C関数の集合に対してごく単純な指定(通常は1行)をするだけで、完全なC述語コ−ドの組を生成できる、Prolog-to-Cインタフェ−スの自動コ−ド生成機能。
・ユ−ザの望みのI/OレベルにおけるGKS(グラフィックシステム)の標準機能へのインタフェ−ス
・ORACLE(SQLを持つ関係デ−タベ−スマネジメントシステム)へのインタフェ−スは、ORACLEの機能を完全に活かします。
・IF/Prologプログラムの編集やテストを容易にする、多くの命令を備えた強力な編集環境である、EMACSへのインタフェ−スを持っています。そしてより強力で改良された環境を提供するために、修正可能な命令のヒストリ−リストのような機能も備えています。
・IF/PrologにDEC10ライブラリを採用したIF/Prologライブラリ
そして私どもは、あなたのお持ちのニ−ズにも興味を持っています。どうぞお知らせ下さい!
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