データ検索は、まずデータベース・レコードを論理(出力)バッファーに取り出し、次にそこから値をアプリケーションに送ります。データ・レコード全体をPrologのリストとして受け取ることもできるし、名前あるいは出力バッファー中での相対的な数によって参照される単一のデータ要素を得ることもできます。
全てのデータ要素に対して、NULL値のケースや文字列の切捨てのケースを管理するためにインジケータが生成されます。
特別なIF/SQL述語(sql_fetch_n/5)で、Prologから同時に多くのタプル(tuple)を取り出すこともできます。