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イントロダクション
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イントロダクション
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MINERVA superseeded IF/Prolog.
Please see
http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA
for details.
We discontinued to sell IF/Prolog Dec 31. 2003.
For current customers, we continue to provide
professional support for IF/Prolog until Dec 31, 2008.
IF/SQL述語は、FORTRAN、COBOL、Pascal及びCのような第3世代言語のための「埋め込みSQL」プリコンパイラー・プログラミング・インタフェースの機能を反映しています。
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カーソル概念
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SQLコマンドは即時に実行したり、カーソルと連携することが出来ます。「カーソル」とはあるSQLコマンドを、それが活性動いている限り、論理的に同定するものです。 ...
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ダイナミックSQLコマンド
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コンパイル時にそのSQLコマンドの文字列がまだ分かっていないとき、そのSQLコマンドを「ダイナミック」であるといいます。ダイナミックSQLコマンドは、RDBMSにより事前翻訳された、入力あるいは出力用の仮引数を持つ関数と見ることができます。入力パラメータは、SQLコマンド文字列中のプレース・ホルダーで「バインド変数」と呼ばれます。出力パラメータは、SQLのSELECTコマンド中の選択リストの要素です。...
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ダイナミックSQLコマンドの解釈
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C、Pascal、COBOL等から「埋め込みSQL」を経てダイナミックSQLコマンドを呼び出すためには、SQL記述子領域、メモリ割当、境界合わせ(alignment)、データ要素の指標(index)及びデータ型の指定等を管理するためのプログラムコードを用意しなければなりません。また、プログラムの修正を行なうたびに事前コンパイルやコンパイル及びリンクをすることが必要です。...
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データ変換
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データベース・コミュニケーション・バッファ(SQL記述子領域)からPrologの項へ、またはその逆にデータの変換をすることができます。...
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データ型
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標準で用意されているRDBMSデータ型はCHAR(N)、NUMBER(N)、NUMBER(N、M)そしてDATEです。...
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データ検索
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データ検索は、まずデータベース・レコードを論理(出力)バッファーに取り出し、次にそこから値をアプリケーションに送ります。データ・レコード全体をPrologのリストとして受け取ることもできるし、名前あるいは出力バッファー中での相対的な数によって参照される単一のデータ要素を得ることもできます。...
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バインド変数
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ダイナミックSQLコマンド文字列には、SQLコマンドをパラメター化するバインド変数が現れる場合があります。これで、再翻訳(re-translation)することなく、コマンドのWHERE節、INSERTやUPDATEコマンドの実際の値をラインタイムに指定したり修正することができます。 ...
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リターン・コード
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SQLコマンドを呼び出すIF/SQL述語には、RDBMSからのリターン・コード用の引数があります。また、IF/SQLインタフェースに関するエラーコードも新たに加えられています。...
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双対SQLコマンド
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バインド変数を持つダイナミックSQLコマンドは、SELECTコマンドに対して「双対」なものとして定義することもできます。すなわち、SELECTコマンドの出力バッファが双対コマンドの初期入力バッファとして自動的に使われ、この出力バッファからデータを取り込みます。従って、双対コマンドが実行可能になる前は、双対入力バッファは具体化しないようにし、部分的な変更のみにするようにせねばなりません。...
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Prologとの分離
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IF/SQL述語はProlog特有の意味論とは独立しています。つまり、IF/SQL述語はすべてPrologの「プリミティブ」組み込み述語で、バックトラックしません。...
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Prolog例外処理
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IF/SQL述語での入力パラメターの引数型が正しくないときは、通常と同様の例外処理がIF/Prologで起きます。...
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