<構文> ISO標準Prologをサポートします。
<コンパイルの改良(ifsem)> コンパイルの時間が非常に短縮され、しかもコードの実行がバージョン3.4のよりも改善されました。
<ガーベッジ・コレクタ> Prologのデータベース(アトム、節、...)内でのガーベッジコレクションに加え、Prologスタック(ダイナミックデータ)のガーベッジコレクションも行うようになりました。
<信号処理> 数種類の信号ソース用に信号ハンドラを定義することができるようになりました。
<ストリーム> i/oデバイスをサポートするために、file/string/nullを標準のデバイスとして持つデバイスハンドラが実装されました。
<モジュール> 述語をモジュールにグループ分けすることができるようになりました。述語はプログラムの他の部分から隠すことができ、また、多重に定義することができます。
<述語> バージョン4.0では、変数名、呼び出し、メタシステム、バックアップを処理する新しい組み込み述語が多く設けられました。
<インタフェース> ホスト言語インタフェースが拡張され、新しく、OSF/Motifインタフェースを提供します。
構文
新しいIF/Prologコンパイラ
ガーベジ・コレクション
信号処理
ストリーム
モジュール
新しい述語
インタフェースの変更
OSF/Motifインタフェース
文法規則
バージョン3との互換モード
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続く..