I/Oデバイスをサポートするために、仮想デバイスハンドラが実装されています。これは次の標準デバイスをサポートしています。
file, string, null
これ以外のデバイスは、ユーザによって定義されます。デバイス・ストリームは以下のようにしてオープンします。
open(論理名, デバイス(外部名), モード)
述語"link"は、すでに開いたストリームを別のストリームと結び付けます。"close(ストリーム)"により、ストリームは切り離されます。ストリームを操作するためには、述語"stream-control"が用いられます。
?- open(text_line,string(text_line), output ). yes ?- write(text line, '1st part'). yes ?- nl(text line). yes ?- stream_control(text_line, output(L)).
L = '1st part n' ?- close(text line). yes ?-
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