ttydisplay(+項) ttydisplayq(+項) ttywrite(+項) ttywriteq(+項)
「項」が常に標準出力に書き出される点を除けば、ttydisplay/1はdisplay/1に類似しており、ttydisplayq/1はdisplayq/1に類似しています。IF/Prolog起動時に標準出力がリダイレクトされていなければ、標準出力は端末です。displayの形式はユ−ザ定義の演算子の構文を無視し、複合項は最初に関数子が来て、次に括弧で囲まれた引数が来ます。項'Fred' reports_to 'Harry'は、reports_to('Fred','Harry')のように表されます。
ttydisplay/1では、アトムを括弧で囲みません。 ttydisplayq/1では、必要であればアトムを括弧で囲みます。
ttywrite/1はwrite/1に、そしてttywriteq/1はwriteq/1に類似していますが、「項」はいずれも標準出力に書き出されます。IF/Prolog起動時にリダイレクトされていなければ、標準出力は端末です。writeの形式は、ユ−ザ定義の演算子の構文に従います。項'Fred' reports_to 'Harry'は、reports_toを2つの引数の間に置く中置形式で表されます。
ttywrite/1では、アトムを括弧で囲みません。 ttywriteq/1では、必要であればアトムを括弧で囲みます。
?- ttydisplay('Fred' reports_to 'Harry'),nl, ttydisplayq('Fred' reports_to 'Harry'),nl.
reports_to(Fred,Harry) reports_to('Fred','Harry')
yes ?- ttywrite('Fred' reports_to 'Harry'),nl, ttywriteq('Fred' reports_to 'Harry').
Fred reports_to Harry 'Fred' reports_to 'Harry'
yes ?- _
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