consult(+ファイル名)
consult/1は、インタプリタにファイル「ファイル名」の中にあるプログラムを読み込むように指示します。システムは、最初に「ファイル名」を探し、次に「ファイル名」.proを探します。 「ファイル名」は必ずアトムでなければならないので、名前が'.'あるいは特別文字を含んでいる場合には、その名前をシングルクオ−ト''で囲んで下さい。「ファイル名」中のバックスラッシュは、シングルクオ−トで囲まれていても、バックスラッシュによってエスケ−プされなければなりません。
ファイルは命令と節から成っています。命令が読み込まれると、ただちに実行されます。consult/1によって読み込まれた節は、インタプリタによって既に読み込まれているその述語に対する節の最後に付け加えられます(assertzのように)。 既存の節を置き換えるには、reconsult/1を参照して下さい。
複数のファイルは、そのファイルをリストで入力することによって、consultの省略形を使ってコンサルトできます。 つまり、?- consult(file1), consult('file.2'). は、 ?- [ file1, 'file.2' ].と同価になります。
?- [colleague,times]. consult: file colleague loaded in 1 sec. consult: times loaded in 2 sec. yes ?- consult('\\dir\\subdir\\afile'). % MS-DOS example consult : file \dir\subdir\afile loaded in 5 sec. yes ?-
プログラムがある程度の大きさになってきたら、インタプリタが、そのプログラムを作っているその他すべてのファイルを、コンサルトするような命令を含むファイルを1つ作っておくと便利でしょう。 :- consult(file1), consult(file2),.., consult(file21).
could_not_open_stream そのような名前のファイルはない atom_expected 「ファイル名」はアトムでなければならない
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