correct/0は、edit/0に類似しています。違いは、correctが対称とするファイルを自動的に決定するという点です。直前にコンサルトあるいはリコンサルトされたファイルが、そのエラーメッセージや警告を含めた形で編集されます。correctは、エラーメッセージがない場合に失敗します。通常IF/Prologの起動時に、複数のファイルをコンサルトするように指定できます(IF/Prologのパラメータ -c あるいは -cf を使用して下さい)。
構文エラーが生じた場合にはcorrectと入力するだけで、エラーを修正するためにシステムのエディタが呼び出されます。