# current_predicate(-ロード元,-関数子,-引数の数) # current_atom(-アトム) current_language(-言語)
current_predicate/3は、Prologシステムに定義されているすべての述語の定義を返します。「ロード元」は、その述語がload/1でロードされた時の元のファイル名です。load/1が使われていない場合には、「ロード元」はcommonになります。
used_but_not_defined(LoadedFrom,Functor,Arity) :- current_predicate(LoadedFrom,Functor,Arity), predicate_type(Functor,Arity,undefined), predicate_mode(Functor,Arity,off,off).
current_atom/1はバックトラックしながら、現在IF/Prologシステムに定義されているすべてのアトムを返します。
current_language/1は、その引数をIF/Prologシステムパラメータ -lt 「言語」ですでに定義済みの言語コードに単一化します。
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