IF/Prologによって記憶され、アクセスされる事実とル−ルの集合をデ−タベ−スと呼びます。
デ−タベ−スにおけるメモリ割り当て領域は、IF/Prologによって自動的にメンテナンスされます。節がretract、あるいはbyeされると使用量は減少します。dbsizeとdbusedは、デ−タベ−スの使用サイズやパ−センテ−ジを返します。
IF/Prologは、必要に応じてデ−タベ−スのメモリ領域を増やします(ローカルなプロセスリミットの制限内で)。
あなたのオペレーティングシステムで、もうそれ以上メモリの割り当てを増やせない場合には、以下のメッセ−ジが出ます。
*** system error in more memory, could not allocate memory