exit(+返り値)
exit/1はオぺレ−ティングシステムにエラ−コ−ドを返したり、あるいはC関数を呼び出してIF/Prologセッションを終了させます。
以下のような規則になっています。
exit(0) 通常の終了 exit(1) エラ−を伴う終了
これらは、多くのオペレ−ティングシステムに共通の規則ですが、すべてに対してではありません。IF/Prologによって、オペレ−ティングシステムに対する正しいコ−ドが返されます。
ユ−ザによって与えられる0以外の「返り値」は、exit(1)として解釈されます。 より複雑な返り値が必要な場合には、簡単なC述語を使って下さい(Cインタフェ−スマニュアルを参照して下さい)。
exit/1は、インタプリタレベルで使うのと同様に述語内でも使えます。
?- exit(0). $ _