float_format
MINERVA superseeded IF/Prolog. Please see http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA for details.

We discontinued to sell IF/Prolog Dec 31. 2003. For current customers, we continue to provide professional support for IF/Prolog until Dec 31, 2008.

float_format(-旧フォーマット,+新フォーマット)

この述語は、実数の出力フォ−マットをチェックしたり、変更するのに使います。

2つの引数の両方が値を持たない同じ変数の場合、その変数は現在のフォ−マットに単一化されます。新しいフォ−マットにするには、「新フォーマット」が新しいフォ−マットを表わす複合項でなければなりません。この複合項は、2つの整数の引数を持っています。第1引数は、フィ−ルドの最小幅を指定します。変更された実数が少なくともこの幅でフィ−ルドにプリントされます。フィ−ルド幅が負の場合には、左詰めで表示されます。第2引数は精度です。これは、小数点以下にプリントする桁数を指定します。

以下のフォ−マットが使用できます。

  e(L,P) 数字は、形式[-]m.nnnnnnExxの十進数法に変換されます。

  f(L,P) 数字は、形式[-]mmm.nnnnnnの十進数法に変換されます。

  g(L,P) 数字は、e(L,P)フォ−マットあるいはf(L,P)フォ−マットのうちの短い方でプリントされます。有効でない0は、プリントされません。

デフォルトのフォ−マットは、g(0,6)です。

?- float_format(F,e(-20,5)),X is sin(10), write('*'), write(X), write('*'). *-5.44021e-01

F = g(0,6) X = -5.44021e-01

yes ?-

illegal_format 引数のいずれかが、有効な浮動小数フォ−マットでない


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