ifprolog
MINERVA superseeded IF/Prolog. Please see http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA for details.

We discontinued to sell IF/Prolog Dec 31. 2003. For current customers, we continue to provide professional support for IF/Prolog until Dec 31, 2008.

ifprolog [システムパラメタ] [ユーザパラメタ]

[システムパラメタ]には以下のようなIF/Prologの起動コマンド構文があります。

-help IF/Prologの使用方法を表示し、終了します。

-r File IF/Prologは、このセーブ状態で起動するようになっています。この値が与えられていない場合には、IF/Prologは以下の場所から状態を読み出そうとします。 - 1番目に $HOME/ifstate.pst - 2番目に $PROROOT/ifprolog/ifstate.pst - 3番目に /usr/local/ifprolog/ifprolog/ifstate.pst

-ss SIZE IF/Prologは、スタック領域としてSIZEバイトを確保します。IF/Prologバージョン4では、その2/3をグローバルスタックに、その1/3をローカルスタックに割り当てています(最小SIZEは60Kです)。

-ts SIZE トレイルサイズを定義します。トレイルには、変数バインディングに関する情報が含まれています。これは、バックトラック後に削除されます(最小SIZEは10Kです)。

-gs Size グローバルスタックのサイズをバイト数で定義します(最小Sizeは30Kです)。

-ls Size ローカルスタックのサイズをバイト数で定義します(最小Sizeは30Kです)。

-sl Size 各スタックのサイズの上限をバイト数で指定します。 (最小Sizeは500Kです)。

-c File IF/Prologの起動後に、ファイル(FileまたはFile.pro)がコンサルトされます。

-cf Files IF/Prologの起動後に、任意個のFilesがコンサルトできます。次に"-"で始まるパラメータが表れた所が、ファイルリストの終端とみなされます。

-l File IF/Prologの起動後に、ファイル(FileまたはFile.semまたは ファイル名.cmp)がロ−ドされます。

-lf Files IF/Prologの起動時に、任意個のFilesがロードできます。次に"-"で始まるパラメータが表れた所が、ファイルリストの終端とみなされます。

-lt Mode IF/Prologは2バイトコードを使用することによって、アジアの言語を処理することができます。以下のモードがサポートされています(デフォルトはasciiです)。 ascii sjis euc chinese korean taiwanese

-x -xaw -motif IF/Prologのグラフィック開発環境が起動されます。入力、出力、エラーメッセージ用のウィンドウが現れます。デバッガは別のウィンドウで現れ、複雑なデータ構造をマウスでズームすることができます。-xawではAthenaベースの環境が起動されます。-motifではOSF/Motifベースの環境が起動されます。-xでは、上記のうちのいずれかが起動されます。

システムパラメタは、どんな順序でも指定することができます。多数のコンサルト/ロ−ドの指定が許されます。Kやkを1024バイトの短縮形として使います。デフォルトよりも小さいSIZE値は無視されます。最大値は、機械に依存します。

上記のサイズは、IF/Prologが起動時のみ有効です。いくつかゴールを実行すると、メモリ管理によりこれらのサイズは変更されるかもしれません。

[ユ−ザパラメタ] ユ−ザは、IF/Prologの応用プログラムで利用できる独自のパラメタを加えることができます。ユ−ザパラメタは、システムパラメタの後に続かなければなりません。IF/Prologセッション中に述語program_parameters/1, system_parameters/1, user_parameters/1を使って、すべてのパラメタにアクセスできます。


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