IF/Prologは、現在入力ストリ−ムと標準入力ストリ−ムを維持しています。標準入力は、'user'と呼ばれます。
標準入力ストリ−ムは、通常は端末のキ−ボ−ドで、セッション中は同じ状態です。これをIF/Prolog起動時にリダイレクトできるオペレ−ティングシステムもあります。IF/Prologは、標準入力ストリ−ムからインタプリタのプロンプト"?-"に入力されるのを待ちます。
現在入力ストリ−ムも通常は端末のキ−ボ−ドですが、述語see/1, seeing/1,seen/0を使って、IF/Prologのセッション中にテストやリダイレクトが行えます。
get/1, get0/1, get_until/3, read/1, read_term/2, skip/1は、現在入力ストリ−ムから読み込みを行います。
get0/2, get_until/4, read/2, read_term/3は、論理入力ストリ−ムから読み込みを行います。