IF/Prologは、現在エラ−ストリ−ムや標準エラ−ストリ−ムと同様に、現在出力ストリ−ムや標準出力ストリ−ムを維持します。標準出力は'user'と呼ばれ、標準エラ−は'trace'と呼ばれます。
通常、標準出力ストリ−ムと標準エラ−ストリ−ムは端末のスクリ−ンで、セッションの間中、同じ状態です。IF/Prologの起動時に、これらのストリ−ムをリダイレクトできるオペレ−ティングシステムもあります。IF/Prologは変数名/値や、"yes"あるいは"no"を各ゴ−ルの終了後に標準出力ストリ−ムに出力します。
通常、現在出力ストリ−ムと現在エラ−ストリ−ムは端末のスクリ−ンですが、tell/1, telling/1, told/0, trace/1, tracing/1, traced/0 を使ってIF/Prologのセッション中に簡単にリダイレクトすることができます。
display/1, displayq/1, nl/0, put/1, tab/1, write/1, writeq/1 は、現在出力ストリ−ムに書き出すために使われます。
display/2, displayq/2, put/2, write/2, writeq/2 は、論理出力ストリ−ムに書き出すために使われます。