outpos(-列) outpos(-列) outpos(+ストリーム,-列) outtab(+列_式) outtab(+列_式) outtab(+ストリーム,+列_式)
outpos/1は、カ−ソルの現在のコラム位置(常に整数)を「列」に単一化します。
コラムのカウンタは、setoutpos/1によって取り扱われます。
outtab/1では、「列_式」は、整数あるいは整数として評価される式になります。
カ−ソルは、「列_式」によって与えられたコラムまで空白を出力することによって移動します。
「列_式」が現在のコラムより小さい場合には、カ−ソルが次の行に移動します。
「列_式」が行の長さより大きい場合には、カ−ソルが現在の位置から「"列_式」//行の長さ"行(整数の除算)下がって、"「列_式 」mod 行の長さ"コラム目に移動します。
outpos/2, outtab/2では、「ストリーム」をオペレーションに使用します。
?- outpos(P1), write(five), outpos(P2).
five P1 = 1 P2 = 5
yes ?- outtab(9),write(here),nl,write('123456789').
here 123456789
yes ?- _
arith_expr_expected 「列_式」が整数、あるいは計算式でない atom_expected 「ストリーム」はアトムでなければならない out_of_range 「ストリーム」は出力用に開かれなければならない stream_not_open 「ストリーム」が前もって開かれていない