|
|
|
IF Computer
>
IF/Prolog
>
Manuals
>
IF/Prolog V4.1 マニュアル
>
ユーザーズ・ガイド
>
モジュールの使用
|
モジュールの使用
|
MINERVA superseeded IF/Prolog.
Please see
http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA
for details.
We discontinued to sell IF/Prolog Dec 31. 2003.
For current customers, we continue to provide
professional support for IF/Prolog until Dec 31, 2008.
|
| read on...
|
-
モジュールの概念
-
ソフトウェア開発では、開発が進むにつれ、プログラムが大きくなり、1つのコードの塊として管理できなくなります。Prologプログラムも例外ではありません。 この問題を解決するためには、当然プログラムを複数の管理可能な程度の述語群に分けなければなりません。この際、「一緒においておくべき」述語、すなわち、関連した処理を行なうとか、互いに依存するとか、同じデータを使用するなどといった性質を持つ述語をまとめるようにするわけですが、ソフトウェア工学ではこのような関連するコードの塊をモジュールと呼びます。モジュール化の方法は、プログラミング言語により異なります。...
-
IF/Prologにおけるモジュール
-
この節では、モジュール化における問題をIF/Prologがどのように解決しているかを説明します。Prologにおける名前付けは、すべてアトムに基づいています。アトムは、述語名、関数名、グローバル変数名として使われます。そこで、IF/Prologでは、アトムが現われる毎に、アトムが属するモジュールと結び付けて考えます。これにより、すべてのアトムの集合(Prologの名前空間)をいくつかの副空間に分割します。異なるモジュールで導入されたアトムが互いに同じ名前を持っていても、モジュールの名前によって区別され、名前の衝突の問題を回避することができます。このことは、Prolog項においては、アトムは同じモジュールに属している時にのみ単一化されることを意味します。...
-
モジュールの定義
-
上で述べたモジュールは、特別なコンパイラ指令を使用してPrologのソースファイルの中で定義されます。つまり、...
-
モジュールのコンパイルとコンサルト
-
モジュール間でのローカルな名前のエキスポートおよびインポートは、IF/Prologのコンパイラによって処理されます。コンパイラは、compiles/1述語あるいはifsem(1)コマンドによって起動します。モジュール定義を解釈する際は、他のモジュールに関するインタフェース情報(すなわち、モジュールヘッド)は、そのモジュールをコンパイルしたものから抽出されます。...
-
エラーメッセージ
-
コンパイラが出す以下のエラーメッセージについて、モジュールの宣言と定義と関連させて解説します。...
|
|
|