これでいくつかの節をコンサルトし、さらにもうひとつの節をアサートしました。ここで、もうひとつ節を対話的にコンサルトしてみましょう。
節を直接端末で入力することもできます。端末で節を入力するには、コマンド[user]を使わなければなりません。インタプリタがプロンプトとしてバ−"|"を表示したら、これはインタプリタがアサ−トされるべき節の入力、あるいは指令の入力を待っている状態であるということです。
再びMr.Old とMr.Carterの関係を記述した節を入力して下さい。インタプリタのトップレベルに戻るには、アトム"end_of_file"と入力して下さい。
?- [user]. | 'Old' reports_to 'Carter'. | end_of_file.
yes ?- _
上記の方法は、簡単で便利な方法ではありますが、節をIF/Prolog に直接入力することは、節の数が少なく、さらに今後必要とされないような場合だけにしておくことをお勧めします。多数の節をあるプログラムに追加するには、エディタを用いた方がよいでしょう。
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