ニモニックとは、単一のキーによる省略形で、画面上の特定の場所にマウスを移動したり、ボタンをクリックしたりする代わりに使うことができます。ニモニックは、ボタンに与えられるもので、OSF/Motifでは下線を引いた文字で示されますが、Atnenaでは、ラベルに下線をつけることができないため大文字で表されています。...
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ニモニック

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ニモニックとは、単一のキーによる省略形で、画面上の特定の場所にマウスを移動したり、ボタンをクリックしたりする代わりに使うことができます。ニモニックは、ボタンに与えられるもので、OSF/Motifでは下線を引いた文字で示されますが、Atnenaでは、ラベルに下線をつけることができないため大文字で表されています。

IF/Prologのコマンドウインドウでは、'Alt'と下線が引いてある文字を同時に押すことでニモニックが働きます。また、プルダウンメニュー、リスティングウィンドウ、デバッガウインドウといった他のウィンドウでは、下線が付いている文字をタイプするだけで対応するニモニックが働きます。

例外的にデバッガのポート・コントロールトグルの場合、'Alt+Ctrl'を同時に押さなければなりませんが、これは、ボタンの前面に表示されています。

キーボードからユーザ・インターフェースの制御をすべて行えるようにする機能は、OSF/Motifから継承したものです。これらの機能はAthenaバージョンでもエミュレートされていますが、いくつかの制限があります。特に、キーボードからのプルダウンメニューの選択はできません。メニューをポップアップすることはできるのですが、残念なことに選択することができないのです。しかしながら、この症状はアクセラレータによるメニュー機能の呼び出し (ただしメニューはポップアップされない) によって補われています。

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