ここでは、重要なバインディングしか示していませんが、テキストウィジェットの詳細な説明については、Athena ウィジェットマニュアルを御覧下さい。このマニュアルは、IF/PrologのAthenaウィジェットインターフェースドキュメントの付録に含まれています。いずれのキーにも割り当てられていない機能もありますが、これを適当なキーに割り当てたり、デフォルトを変更したりすることはXの標準のコンフィグレーションメカニズム(例えば、$HOME/.Xdefaults)によりテキストウィジェットのトランスレーションを定義することで可能になります。バインディングはユーザの好みに左右されるものですから、設定の自由がきくようになっています。
Btn1 選択の開始 Btn3 選択の終了 Btn1移動 ドラッグして選択 Btn2 ペースト
Meta b 一単語後 Meta f 一単語前 Ctrl a 行頭 Ctrl d 行末 Meta [ 次の段落 Meta ] 前の段落 Meta v 前頁 Ctrl v 次頁 Meta < テキストの先頭 Meta > テキストの末尾
BackSpace 直前の文字を消す Meta BackSpace 直前の単語を消す Meta Shift BackSpace 前の単語をキルする Meta d 単語を消す Meta Shift d 単語をキルする Ctrl w 選択をキルする Ctrl y キルしたテキストを挿入する
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