システムに与えられた全ての質問と入力は、historyというウィンドウに格納しています。トップメニューの'View'内の'Show history window'をトグルしてそれを表示します。さらに、カット&ペーストを使って、質問をまるごと、あるいは部分的に質問入力ウィンドウに再入力することができます。...
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ヒストリ機能

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We discontinued to sell IF/Prolog Dec 31. 2003. For current customers, we continue to provide professional support for IF/Prolog until Dec 31, 2008.

システムに与えられた全ての質問と入力は、historyというウィンドウに格納しています。トップメニューの'View'内の'Show history window'をトグルしてそれを表示します。さらに、カット&ペーストを使って、質問をまるごと、あるいは部分的に質問入力ウィンドウに再入力することができます。

質問を素早く再入力したい場合は、入力しようとするウィンドウで<Shitf+Up>キーを押してヒストリ内の最後の一行を入力し編集することができます。

ヒストリを用いて質問を再入力する第三の方法では、historyウィンドウ上のヒストリを選択してからポップアップ・メニューのexecuteエントリを選びます。これにより、ヒストリの選択した部分を質問の入力とすることができます。

質問入力ウィンドウの最初の行で<Shift+Down>をタイプすると、その行はクリアされます。従って、コマンドヒストリ中の必要なエントリをシステムに渡したあと、簡単に不要な行を削除することができます。

入力ウィンドウでも、活動履歴の機能を持っています。

また、トップメニューの'View'内のトグル'Query history'と'Input history'は、質問と入力のそれぞれについて、ヒストリの記録が行なわれるかどうかを決めます。

もし、さらに素早くヒストリを利用したいときは、リソース'simpleUpHistory'を'on'にセットすることで、<Shitf+Up>の代わりに<Up>キーのみを押すとヒストリ内の最後の一行が質問の入力になるようにすることもできます。

続く..
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published 2008/10/6 update 1995/11/7 (c) 1996-2006 IF Computer Japan
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