質問以外のデータの入力は入力ウィンドウで行ないます。例えば、質問"read(X)"を打ち込んだら、メッセージ'wating for input'がメッセージウィンドウに表示されキーボードフォーカスは自動的に入力ウィンドウに移ります。
マウスクリックまたは<Ctrl+Tab>を押すことで、キーボードフォーカスを明示的にある入力ウィンドウから他の入力ウィンドウに移すことができます。 また、IF/Prologが入力を待っているときに<Return>をタイプすると、その行がIF/Prologに送られます。IF/Prologが入力を待っていない場合は、<Return>はただ改行を挿入するだけで、あとに入力を要求された時に、その入力ウィンドウの内容が使われます。 入力ウィンドウで<Ctrl+d>をタイプすることは、'end_of_file'のタイプと同じ効果を持ちます。 入力ウィンドウ上でタイプしたデータはhistoryウィンドウにコピーされ、その入力ウィンドウに対して、ヒストリ機能が有効になります。
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