Raise query window 他のウィンドウに隠されている分離された質問ウィンドウを表示させるのに使います。
Show error window エラーウィンドウの可視性をコントロールするトグル
Show history window 履歴ウィンドウの可視性をコントロールするトグル
Show titles このトグルで各ウィンドウ上のタイトル表示を省略することができます。従って、画面スペースをいくらか節約できます。
Merge error with output エラーストリームを出力ウィンドウ上に表示するかどうかをコントロールするトグル。
Merge input with output 入力ウィンドウにタイプされた入力を出力ウィンドウ上に表示するかどうかをコントロールするトグル。
Query history 新たな質問のエントリを履歴ウィンドウに表示するかどうかをコントロールするトグル。
Input history 入力ウィンドウにタイプされたデータを履歴ウィンドウに表示するかどうかをコントロールするトグル。
Auto raise 通常、IF/Prolog環境はできる限りウィンドウが画面のウィンドウスタックのトップに来るようにしますが、この機能は完全に画面をコントロールしようとする経験者の悩ませるものでもあります。例えば、ウィンドウが部分しか見えないようにシステムを動かしたい場合もあります。そのようなとき、このトグルを使ってウィンドウを自動的にトップに表示させるスイッチをオフすることができます。
Separate query window 質問ウィンドウがコマンド・ウィンドウと分離するか否かをコントロールするトグル。
I/O to TTY 画面コントロールシーケンスを使ったプログラムをテストするため、IF/Prologの出力をその起動時の出力先、(通常は端末エミュレータウィンドウのようなtty) にリダイレクトします。
Discard output 不要なプログラムの出力がたくさんある場合、このトグルでその出力を破棄することができます。
Auto raise main このトグルは質問ウインドが分離している場合のみに使われるもので、一つの質問が要求され、質問ウインドウが現れた時にそのコマンド・ウィンドウも現すかどうかをコントロールします。
Auto dot-nl このトグルで、'ドットと改行' (質問の入力の項を参照してください)をタイプした後、質問をIF/Prologへ自動的に渡すスイッチをオフすることができます。
Reuse window for break 普通は、同一のコマンド・ウィンドウがIF/Prologの異なる解釈ループ(break/0)に使われますが、このトグルをオンにすると、新たなブレークレベルごとにウィンドウを新規に作成します。
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