IF/Prologシステムに照会を入力するウィンドウは、コマンド・ウィンドウの下部にあり、'Query'というタイトルがついています。( 図1を参照して下さい )...
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質問の入力

MINERVA superseeded IF/Prolog. Please see http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA for details.

We discontinued to sell IF/Prolog Dec 31. 2003. For current customers, we continue to provide professional support for IF/Prolog until Dec 31, 2008.

IF/Prologシステムに照会を入力するウィンドウは、コマンド・ウィンドウの下部にあり、'Query'というタイトルがついています。( 図1を参照して下さい )

OSF/MotifやAthenaの標準テキスト・エディターを使うには、それらのドキュメントを読んで操作方法を理解しておいたほうがよいでしょう。しかしながら、OSF/MotifとAthenaのどちらのバージョンも、基本的な編集やカット及びペーストの方法に関しては同じです。このマニュアルの後ろにあるクイック・リファレンスにキーとボタンとのバインドの簡単なリストがあります。

質問は入力されると、自動的にシステムに渡されます。その時、構文がチェックされるので、エラーが起きるとこの質問を拒否され、入力ウィンドウにエラー・メッセージを表示します。

厳密にいうと、ピリオドの直後に改行文字が来ると、質問が一つシステムに渡されます。シフト+改行を押した場合は、改行が挿入されるだけで、他のアクションは起きません。

質問を一つだけ明示的にシステムに渡すためには、ボタンを選んで下さい。

をタイプすることは、この操作と同じ効果を持ちます。Motifバージョンの場合は、Oにアンダーラインが付くことで、Athenaバージョンの場合は大文字で表すことで、それぞれ'hot key'を指します。従って、Altキーに続いてアンダーラインのついた文字 (または大文字) をタイプすると、ニーモニックが動きます。

は、このマニュアルを通じて、Xのモディファイアキーを意味しますが、ユーザは自分のX端末上で、それを他の物理キーに割り当てることもできます。ですから、もしキーが働かない場合、コマンドxmodmapを呼び出してXのモディファイアキーを見つけなければなりません。ちなみに、コマンドxmodmapでXのモディファイアキーを新たな物理キーに割り当てることもできます。

注意:

質問を入力する時は、カーソルがあるところの質問ではなく、常に入力ウィンドウの最初の質問が処理されることに気をつけて下さい。質問テキストがスクロールしたために、最初の質問が見えないこともあります。

数行の削除したい行が次に処理されるべき質問の前にある場合は、入力ウィンドウの最初の行で'Shift Down'をタイプすると一行さくじょできます。

ボタンを押すと、質問の入力ウィンドウにあるすべての質問が一つずつ処理されます。

質問入力ウィンドウの上端のボタン・バーにあるDebugとTraceの二つのトグルボタンは、(no)debug或は(no)traceコマンドをエミュレートすることで、対応するシステムの状態の設定と解除を行います。

Byeというボタンを選ぶと、"Do you really ...."と質問をしたあと、bye/0コマンドが呼び出されます。ダブル・クリックをしたら、その質問を省略してByeします。

代わりに、exit(0)をタイプしてIF/Prologを終了したり、をタイプしてIF/Prologを殺すこともできます。注: この場合、ヒストリ記録は$HOME/.ifp_historyにセーブされません。

クリア・ボタンは質問入力ウィンドウをクリアし、同時にキーを押すと、上の入力ウィンドウをクリアします。

質問入力ウィンドウが他のコマンドウィンドウと分離されていると便利なこともあります。'View'プルダウンウィンドウで'seperate query window'エントリをトグルすることによって分離された質問入力ウィンドウを作ることができます。分離されたウィンドウには、'close'と'pIn'との二つのコントロールが追加されます。'close'は分離された入力照会ウィンドウをコマンドウィンドウに戻し、'pIn'は質問が処理されている時に、ウィンドウを一時的に画面から消すかどうかを決めます。

続く..
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