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実行コントロール

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一番左のボタンは直前の実行モード(creep,leap,sweep)に切り替わるようになっています。'Returnキー'を押しても動きます。

Creep サブゴールも含めて、停止トグルがONになっている次のポートで止まります。

Leap 現在のサブゴールを停止せずに実行し、その後、停止トグルがONになっている次のポートで止まります。

Sweep すべてのサブゴールを停止せずに実行し、その後LASTポートに到達し、かつLASTトグルがONであれば停止します。また、ブレークポイントが設定してあるところでは停止します。

NoStop すべてのサブゴールを停止せずに実行し、どのポートでも停止しません。ブレークポイントや例外処理、割り込みがあると停止します。

Break デバッガをサスペンドして新たなIF/Prologインタプリター・ループに入ります。

Abort デバッグを中止し、IF/Prologインタプリター・ループに戻ります。

call exit redo failJ 対応するポートに切替えます。すなわち、そのご実行を継続する際、そのポートに入ったものとして扱います。例えば、callをクリックすることでそのゴールの再呼び出しができますし、実際にはfailしたゴールでもexitをクリックすることで成功させたり、'fail'をクリックして失敗させたりすることができます。

paraent subgoal goal parentは、現在のゴールの親を表示させ、subgoalは、parentを押したと元のサブゴールに戻します。goalは、現在実行が停止しているところに戻ります。

先祖のゴールを見られることは、親ゴールの環境でブレークポイントを設定してから実行を継続するのに大変便利です。

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published 2008/5/12 update 1995/10/31 (c) 1996-2006 IF Computer Japan
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