MINERVA superseeded IF/Prolog.
Please see
http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA
for details.
We discontinued to sell IF/Prolog Dec 31. 2003.
For current customers, we continue to provide
professional support for IF/Prolog until Dec 31, 2008.
[ここでは、UNIX版IF/Prolog V5.0独自の機能について
説明します。 オペレーティングシステム(OS)に依存しないIF/
Prologの共通機能については、「IF/PrologV5.0 Overview」を御覧下さい。]
データベースとのインタフェース
以下の2つのデータベースインターフェースと接続して、
市場で良く使われている汎用データベースのいくつかに
直接アクセスすることができます。
- 汎用SQLインタフェース -
汎用SQLインタフェースにより、IF/PrologはOracle、
Informix、INGRESと接続します。このインタフェースは、
ソースコードで納品されますので、IF/Prologユーザ側で他のSQL関係
データベース用にカスタマイズすることができます。
- Informix インタフェース -
Informixデータベースとの包括的なインタフェースは、カーネ
ルレベルでのアクセスを提供しています。
グラフィカルユーザインタフェース
UNIX版IF/Prologでは、OSF/Motifベース開発ツールがあります。
デバッガ、トレーサー、リスティング、クロスレファレンスツール
などをウィンドウベースで使用して、開発自体をウィンドウ環境で行なう
ことができます。
プルダウン形式のメニューでの選択と、ウィンドウベースでの
デバッガは、プログラマの生産性を多いに向上させます。
このGUIは、新しく、制約処理を完全に含むように拡張されました。
デバッガとトレーサーは、4つのポートボックスデバッグ
モデルを拡張して、制約述語の表示と中断を明確に示すように
なりました。
対話的なデバッガを使うと、開発者は、ソースコードを通って
前方向にも後ろ方向にも移動でき、ランタイムエラーを
すぐに見つけることができます。 変数の値導入と
親ゴールも検査することができ、実行の完全な概観を得ることができます。
オンラインのハイパーテキストヘルプで、包括的なマニュアル
を簡単に使用できるようになります。
グラフィックプログラミングインターフェース(オプション)
PrologでのGUI開発は、CあるいはC++でプログラミングする場合に比べて
かなり簡単です。ウィンドウイベントは、対話的なウィンドウベース
デバッガを使用することにより、シンクロナイズされます。さらに、
Prologのコードはソースコードが簡単にレコンサルトされるので、
テスト毎に再リンクする必要がなく、開発時間を節約することがで
きます。
Interface to OSF/Motif: OSF/Motif (V1.2)とのインタフェースでは、OSF/Motifライブ
ラリルーチンとの完全なアク セスが提供されています。Cライブラリ
ルーチンとProlog述語が一対一に対応しています。
システム要件
IF/Prologの基本環境を作動させるためには、最低32MBのメインメモリ
が必要です。ディスクスペースは、約20MBが必要です。
オプションのインターフェース(特にユーザインタフェース)
を使用するためには、さらに、メインメモリと、
ディスクスペースが必要です。
IF/Prologは、お持ちのOSに装備されている
標準Cコンパイラと共に使用することができます。
|