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IF/Prolog V5.x (Windows版)

IF/Prolog by Siemens
MINERVA superseeded IF/Prolog. Please see http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA for details.

We discontinued to sell IF/Prolog Dec 31. 2003. For current customers, we continue to provide professional support for IF/Prolog until Dec 31, 2008.

(Windows版IF/Prolog V5.x独自の機能についての説明です。 オペレーティングシステム(OS)に依存しないIF/Prologの共通の機能については、 「IF/PrologV5.x Overview」を御覧下さい。)

グラフィックユーザインタフェース

新しいWindows版のユーザインタフェースでは、IF/Prologのコンサルト、ロード、 デバッグ、トレース、コンパイル機能に迅速にアクセスでき、包括的なハイパーテキスト マニュアル、データベースを提供しています。

真のMS-Windowsスタイルの中で、ホットキーメニューバーによって、 ボタンをシングルクリックすることによって、システムのキー関数に アクセスすることができます。プルダウンメニューは、環境を設定するための 等価で追加的な関数を提供します。

オンラインハイパーテキストヘルプにより、広範囲にわたるマニュアルにアクセス がしやすくなりました。マニュアルは、述語とその機能によって索引つけられ、 必要とする述語と、同様の昨日を持つ述語があるかどうかが見つけられ易く なりました。

グラフィカルユーザインタフェースは、制約処理パッケージをフルに 含むように拡張されました。デバッガとトレーサは、従来の4つのポートボックス デバッグモデルを踏襲して拡張され、制約の中断とアクティブ化を明確に 示します。

データベースブラウザは、それぞれのモジュールの中での述語定義を リストし、検査することができます。多くのモジュールと種々のソース からのコードを持つ代機微なアプリケーションの開発には、特に役に立つ 機能です。

Microsoft Developer Studio Environment

Microsoft Developer Studioと互換性を持つIF/Prologの開発環境を使用することによって、 Developer Studio環境のグラフィックツールを使用して生成される グラフィックオブジェクトとのやりとりをして、 複数のプログラミング言語環境において開発を進めることができます。

Prologは従来より、迅速にプロトタイプを仕上げることができる言語として 知られてきましたが、この新しいインタフェースを使用することにより、 迅速にアプリケーションを開発することができるようになりました。

Developer Studioアプリケーションテンプレートは、環境を初期化し、Prolog、 C++、グラフィックオブジェクトのコンパイルを、一つのボタンで行うこと ができるようになっています。

この環境によって、C++で書かれるユーザ定義 Prolog述語を、編集ツールバー、プルダウンメニュー、対話ボックス、 そして当然Prologプログラミングと混ぜて使うことができます。Windowsの メッセージは、イベントインタフェースを介して、Prologに渡されます。 対話ボックスとユーザ目犬ぃんどうは、Prologから直接スタートします。 Prologシステムウィンドウは、アプリケーションへ渡されるメッセージイベント を集め、Prologストリーム出力とエラーメッセージを示します。

IF/Prologは、グラフィック環境について力を注ぐよりも、Microsoft Developer Studioとの互換性を持つ統合開発環境を提供し、他のWindows製品との 柔軟なインタフェースを提供しています。

DDEML、COM、イベント、ADOインタフェース

Windows版IF/Prologでは、DDE、COM、イベントインタフェースによって 他のアプリケーションソフトウェアへ、簡単に、必要不可欠なアクセス をすることができます。

  • DDEとCOMは、Visual Basic、Microsoft Word、Excel等のほかのツール への双方向の通信を行います。

    COMインタフェースは、IF/PrologからCOMオブジェクトを操作する ことができます。COMコンポーネントの新しいインスタンスを作ったり、 そのメソッドを呼び出したりすることができます。

    IF/PrologのCOMコンポーネントによって、 C++、Java、Visual BasicなどのCOM互換プログラム からCOMオブジェクトとして直接IF/Prologのエンジンを使うことが できます。

  • イベントインターフェースは、IF/Prologの内側で直接、 Windows自身のイベントコールバックメカニズムを支援します。 Microsoft Developer Studio環境と連携して、Windowsイベントと メッセージをPrologの中に持ち込むための簡単な方法です。 典型的な例は、ボタンが押されたときに、イベントが起こり、 選択されたメニューあるいは対話ボックスが適合されます。

システム要件

IF/Prologは、Windows 2000、NT、95、98上で使用可能です。

ハードウェア要件

  • Intel Pentium互換プロセッサを持つパーソナルコンピュータ。
  • 推奨メインメモリ32Mb
  • 約50MBのフリーディスクスペース
  • CD-ROMドライブ

ソフトウェア要件

  • Microsoft Windows 2000、NT、95、あるいは、98
  • IF/Prolog C/C++ インタフェースを使用する場合には、 32ビットC/C++コンパイラ。 (Microsoft Visual C++5.0以上を推奨)

document: http://www.ifcomputer.co.jp/IFProlog/Specifications/Windows/print_jp.html
published 2008/9/1 update 2001/6/13 (c) 1996-2006 IF Computer Japan
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