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国際化

MINERVA
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-encoding オプションをコンパイル時、および、実行時に用いることによって、 MINERVA のエンコーディングを指示することができます。

以下に例を示します。

  • -encoding オプションを minervac に与える。
  • -p オプションを minervac に与える。
  • ASCII、EUC やユニコードで書かれた *.min ソースファイルを、 コンパイルする。
  • これらのプログラムの部品をパッケージとして使う。
  • パッケージに対して *.msp プロパティファイルを用いてアクセスする。
  • -encoding オプションを minervac に与える。

この例では、異なるエンコーディングで書かれたプログラムをどうやって 結合して動かすか、また、それぞれのパッケージのエンコーディングを どうやって指定するかを示しています。

また、この例では、どうやって MINERVA が特定の環境に最も適した エンコーディングで出力を行うかも示しています。

注意: MINERVA コンパイラ minervac は、 ソースファイルがどのようなエンコーディングであっても、 共通の *.mbc MINERVA バイナリファイルを生成します。 しかし、*.mpk MINERVA パッケージインタフェースファイルは、 そのソースファイルと同じエンコーディングを持つテキストファイルです。

document: http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA/ExamplePrograms/MinervaFeatures/Internationalization/print_jp.html
published 2008/7/21 update 2001/3/22 (c) 1996-2006 IF Computer Japan
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