| MINERVAは100%Javaで実装、Unix用、Windows用
のパッケージがあり、広範囲のコンピュータ上で動作します。
MINERVA開発者は、ネットワークを通じてあるいはローカルに自分のマシンからMINERVAディベロプメントサーバーへのアクセスを必要とします。
MINERVA Development Serverは、通常、Java処理系、httpデーモン
Java対応インターネットブラウザーが必要です。
MINERVAベースのアプリケーションをクライアントのために提供するユーザは、インターネットあるいはイントラネットWWWサーバー上で動くMINERVAアプリケーションサーバーを必要とします。
MINERVAベースのアプリケーションを実行するクライアントは、ネットワークへの接続以外に特別なソフトウェアもハードウェアも必要としません。つまり、PCあるいはワークステーション、Java対応インターネットブラウザー(ネットスケープナビゲータ、インターネットエクスプローラ等)があれば、MINERVAベースのアプリケーションを実行することができます。
MINERVAを使用するための技術的な要件は、データプロセス
におけるユーザの立場に応じて異なります。
- アプリケーション開発 - プログラマ
- 586/64MBレベルのマシン
- Windows NT4.0などの最近のオペレーティングシステム
- JDK1.4などのJava言語処理系
- Java対応ブラウザ、例えば Netscape 4.7
- NT4.0の一部であるPeer Web serverなどのHTTPデーモン
- 100MBのハードディスクスペース
- TCP/IPネットワーク
- アプリケーションの導入 - サーバー側でのユーザー
- 586/256MBなどのマシン
- Linuxなどの最近のオペレーティングシステム
- ApacheなどのHTTPデーモン
- 100MBのハードディスクスペース
- TCP/IPネットワーク
- アプリケーション使用 - クライアント側のユーザー
- 586/64MBレベルのマシン
- Windows 95などの最近のオペレーティングシステム
- Internet Explorer 5.0などのJava対応インターネットブラウザ
- サーバーへのTCP/IPインターネット/イントラネット接続
MINERVAの展開には、httpdデーモン以外、CGI-BINスクリプトやその他の
サーバー側での処理は必要ありません。
ですから、MINERVAベースのWWWサービスは、限られたWWWホスト環境に
おいても提供することができます。
サーバー側MINERVAは、サーブレットでも
CGI-BINスクリプト用にも使用することもできます。そして
JDBCアクセスを使用すれば、SQL関係データベースとのインタフェース
も可能です。
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